映像編集


こんばんは

先週は先輩の家に週に3回もいっていました。
何をしにいっているかというと、結婚式の余興動画の編集のお手伝いにいってきました。

お手伝いといっても隣でみているだけですが(笑)

今まで何度か結婚式の余興を頼まれムービーを何本か作ってきました。
自分はそれまで動画編集経験もなく完全な素人作品を何本か作ってきました。

自分の作った作品にかなり満足していたのですが、
先輩の作品をみるとレベルの違いに脱帽。
テレビのような完成度にいつも感心してしまいます。
きになる人はこのユーチューブをチェック!

そんな先輩はMac使い。
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Macのファイナルカットプロというソフトを使っておられます。
自分はウィンドウズに最初から入っているウィンドウズムービーメーカーを使っています。

無料動画編集ソフトと有料ソフトではできることが天と地ほど違います。

例えば文字(テロップ)一つにしても、無料ソフトだと「文字を入れる位置が固定されている」
「フォントが少ない」「縁取り文字がなく、文字が見えにくい」などのデメリットがあります。

有料ソフトはそれらが自由にできます。
文字をいれる位置も自由、フォントも豊富、文字の縁取りの色、幅など全て自分の思うようにできます。
しかし、全てができるということはそれだけ手間がかかるということ。
膨大な編集時間とセンスが問われます。
無料ソフトはできる範囲が限られているので、限界があり、あまりこることができないので、
物足りなさはあるものの、あきらめがつきます(笑)

先輩の編集をみさせてもらっていろいろ学ぶことがあります。
編集の流れは
構想(段取り)→撮影(ロケ)→動画(映像を荒くつなぐ)→音楽をいれる→テロップをいれる
という順になっています。

一番大事なことは構想だそうです。段取りで八割方決まってしまうそうです。
「コンパと動画編集は段取り8割」だそうです(笑)

段取りをしっかり考えた上で撮影。
撮影もなるべく構図を考え、いろいろなカットをとるほうがよさそうです。
いろいろな角度から撮影するとなおよし。

編集でも随所に工夫がみられます。
紹介カットなどの尺(時間)は統一する、テロップなども最初に時間をかけ、思うものを作りあとはそれを多用して時間を節約する等です。

音楽をつける作業もとてもセンスがいります。
当然ながらたくさん曲をしらないとなかなか思い通りにはいかない…

これからも通って少しでもいろいろなことを学んできます!

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